デヴィッド・レイ・グリフィン(David Ray Griffin)
1970年にクレアモント神学校で博士号を取得。
師であるジョン・B・カブとともにプロセス神学の代表的な研究者として知られる。
現在、クレアモント神学院名誉教授。
退官頃から9・11事件をめぐる疑惑について調査と発言を始め、神学者らしい精緻(せいち)さと謙虚さで、数々の著作を発表。
“The New Pearl Harbor(邦訳『9・11事件は謀略か』”)や“The 9/11 Commission Report: Omissions and Distortions”がベストセラーに。
政府公式説を擁護する側からの攻撃に、反論本“Debunking 9/11 Debunking”を出すなど、決して妥協せずひたすら真実を追い求める姿勢が多くの支持を得ている。
近著“911 Contradictions: An Open Letter to Congress and the Press”ではさらに明快で論理的な議論を展開、議会やマスコミの動向に影響を与え続けている。